GodotおよびUnityローカライズCSV整形ツール

翻訳CSVやJSONファイルの空セル、重複キー、壊れた行を検査し、ゲームエンジンに最適化されたクリーンなファイルをエクスポートします。

LOCALIZATION QA ファイルを待機中
ローカルブラウザ処理
フォーマット
翻訳ファイルをドロップしてください ブラウザ上で構造を検証し、元ファイルはローカルに保持されます。 UTF8 CSVまたは構造化JSON
03
DATA VIEW

翻訳プレビュー

最初の数行にエクスポートされる正規化済み構造が表示されます。

ファイルを待機中CSVまたはJSONファイルをドロップして検査を開始します。
CLEAN OUTPUT

クリーンファイルをエクスポート

重複キーを排除し、不足列を補完してCSVエスケープを行います。

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よくある質問

ファイルは外部サーバーに送信されますか?

いいえ、すべての処理はブラウザのメモリ内だけで行われます。

CSVに余分なカンマがある場合はどうなりますか?

破損行としてフラグが立てられ、余分なフィールドは最後の列に結合されます。

重複キーはどのように処理されますか?

最初に出現した行が保持され、それ以降の重複行は除外されます。

翻訳の品質チェックも行えますか?

いいえ、本ツールはファイル構造と空セルの検証のみを行います。

# エンジンインポート時にローカライズファイルが破損する理由

翻訳テーブルは編集が容易ですがフォーマットエラーが発生しやすい特徴があります。エスケープされていないカンマや引用符の欠落があると、列がずれ言語が乱れる原因になります。GodotやUnity Localizationは厳格なCSV構造を要求します。本ツールはインポート前に整合性をチェックし、安全なファイルを生成します。
CSV カンマ検証
JSON 配列/マップ対応
0 アップロード 完全ローカル処理
1 クリック 整形エクスポート

# 主なチェック機能

インポート前の問題検出

手動では見落としやすいエラー

  • 未翻訳の空セル
  • 重複する翻訳キー
  • 列数が合わない破損行
  • 不正な引用符構文

エクスポート時の正規化

自動補正処理

  • 足りない列のパディング
  • 余分な列の結合処理
  • 最初の重複キーの保持
  • 元ファイルの保護

# クリーンファイルの確認方法

構造チェックは翻訳精度の確認ではありません。検出リストを参考に未翻訳部分を埋めてください。
検出項目 意味 推奨される対応
空セル言語列が空です翻訳を入力するか意図的な空値か確認
重複キー同じキーが複数存在します内容を確認して最初の行を採用
破損行ヘッダーと列数が一致しません結合された最終列を確認
解析エラーJSON構文エラーインポート前にJSONを修正

# ゲーム開発におけるCSVルール

カンマや改行を含む文字列はダブルクォーテーションで囲む必要があります。
オリジナルファイルを保管
作業前に必ず翻訳者から受け取った元ファイルのバックアップを取ってください。
翻訳キー
ゲームコードから参照される文字列識別子。
CSVフィールド
区切り文字間の個別の値。
エスケープ
記号をテキストとして保持するための引用処理。
ロケール
jaやenなどの言語/地域識別コード。

# エンジンへ読み込む前に整形結果を確認する

プレビューを開き、見出しがプロジェクトの言語構造と一致するか確認します。自動修正は区切り文字や空のセルには役立ちますが、欠けた翻訳を作成したり意味を保証したりするものではありません。元ファイルを保存し、小さなテスト読み込みを行ってください。どの行が正規化されたか、GodotやUnityが新しい警告なしで読み込めるかを確認できます。整形は構造を直す段階です。修正されたセルは必ず翻訳者が読み直し、書き出したファイルをテスト用のシーンへ読み込んでから納品してください。

参考文献