# ドット絵をレトロゲーム機のカラーパレットに即座に変換
限られた色数はドット絵にレトロゲーム独特の魅力を与えます。Game Boy、NES、PICO-8などのパレットに一括変換できます。# 減色処理の仕組み
各ピクセルのRGB値を解析し、選択されたパレットの中で最も近い色に置き換えます。透明度も保持されます。パレット制限
元の色を最も近いパレット色へ変換。
- スプライトやタイルセットに最適
- 元の解像度とピクセル位置を維持
- 使用色数を簡単に管理
パレットスワップ
色違いバージョンを簡単に作成。
- 2Pカラーや属性違いのキャラ作成に
- 独自のHexカラーリストにも対応
- 即座にPNGとして書き出し可能
# レトロパレット比較
| パレット | 色数 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| Game Boy | 4 | モノクロ携帯ゲーム機風 | 明暗差が少ないとディテールが潰れやすい |
| NES風 | 16 | アーケード風の鮮やかな発色 | 彩度の高い色の扱いに注意 |
| PICO-8 | 16 | 現代的なポピュラーカラー | 鮮やかな色のコントラストを考慮 |
| Commodore 64 | 16 | シックなレトロPCテイスト | 明確なシルエット作りが効果的 |
| DawnBringer 16 | 16 | 汎用性の高い人気パレット | 光源の意識が必要 |
# スプライトシートの作業フロー
画像を読み込み、ズーム機能を使って拡大しながら細部の潰れがないか確認してください。色数えらびのコツ
最初は4〜16色程度に抑えると統一感が出やすくなります。# 書き出し前のチェックリスト
ゲームへの組み込み前に
- カラー減色(Quantization)
- 多くの色で描かれた画像を限られた色数に変換する処理。
- パレットランプ(Ramp)
- 陰影をつけるために段階的に並べられた同系色の系列。
- インデックスカラー
- 各ピクセルがカラーテーブルの番号を参照する形式。