# 腕時計サイズ比較ツール-手首に合うサイズを視覚的に確認
42mmの腕時計が17cmの手首に合うか気になったことはありませんか?48mmのラグ間距離でははみ出してしまうでしょうか?腕時計サイズ比較ツールなら、視覚的に答えがわかります。ケース直径、ラグ間距離、厚み、手首サイズを入力するだけで、ツールが実寸で描画し、フィット感を緑(最適)から赤(大きすぎる)まで色分け。メートル法とヤード・ポンド法の両方に対応しています。 # 腕時計サイズ用語集
- ケース直径
- 文字盤を挟むケースの幅(竜頭を除く)。一般的な範囲は34〜46mm。最もよく使われるサイズ表記ですが、フィット感を決める唯一の要素ではありません。
- ラグ間距離(L2L)
- ストラップが取り付けられる上部と下部のラグの間の距離。腕時計が手首からはみ出すかどうかを決定します。40mmケースでもL2Lが50mmなら、42mmケースでL2Lが46mmのものより大きく見えます。
- 手首平幅
- 手首の上面の幅(周囲長ではなく)。おおよそ手首周囲長÷πから2〜4cm引いた値。腕時計が実際に載る面の寸法です。
- ケース対手首比
- ケース直径を手首幅で割った値。0.6〜0.75(60〜75%)がクラシックなバランスの良いフィットとされています。
# どのサイズの腕時計が私の手首に合うのか?
| 14〜15 cm | 38〜42 mm | 30〜34 mm | 38〜42 mm | ヴィンテージ&ドレスウォッチ |
| 15〜16 cm | 40〜44 mm | 34〜36 mm | 40〜44 mm | スモールクラシックウォッチ |
| 16〜17 cm | 42〜46 mm | 36〜39 mm | 42〜46 mm | デイリーユースの万能サイズ |
| 17〜18 cm | 44〜48 mm | 38〜42 mm | 44〜48 mm | 多くのブランドに合うスイートスポット |
| 18〜19 cm | 46〜50 mm | 40〜44 mm | 46〜50 mm | ダイバーズウォッチ&GMT |
| 19〜20 cm | 48〜52 mm | 42〜46 mm | 48〜52 mm | ツールウォッチ&パイロットウォッチ |
| 20〜21 cm | 50〜54 mm | 44〜48 mm | 50〜54 mm | オーバーサイズ&フリーガーウォッチ |
# 手首の測り方
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柔らかいメジャーを手首の骨(尺骨茎状突起)のすぐ後ろに巻きます。きつすぎず、緩すぎず、ぴったりと巻いてください。
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メジャーがない場合は、紐やケーブルを使って一周し、重なった位置を印にしておいてから定規で測ります。
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測定値をセンチまたはインチで記録します。平均的な男性の手首は17〜19cm、女性は14〜16cmです。
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手首の平幅を推定するには、周囲長から2〜4cm引くか、ツールの自動推定機能を使ってください。
多くの人はケース直径に注目しますが、実際に手首に合うかどうかを決めるのはラグ間距離です。55mmの平幅(手首周囲17cm)にL2Lが48mmの腕時計は、手首幅の87%を占めます。65%を超えるとラグが手首の端に近づき始めます。まずはL2Lを確認しましょう。
CMとインチ、使い慣れた単位で
ツールはメートル法とヤード・ポンド法の両方に対応しています。日常使っている単位で手首を測ってください。ケースサイズは常にミリメートル表記(アメリカでも同様)なので、直径とL2Lはmmのまま、手首の測定だけ切り替わります。これは業界標準に合わせた設計です。
ケース直径だけでなく、ラグ間距離も確認してください。
クラシックなフィット感なら、手首平幅の60〜75%を目安に。
ラグが手首の端からはみ出す場合、直径に関わらず大きく感じます。
購入前に複数の腕時計をツールで並べて比較してみましょう。