本のページ数と背幅計算機

原稿の語数、判型、文字組み、用紙、製本方法から印刷ページ数、背幅、表紙の展開幅を推定します。

本のページ数と背幅計算機

印刷前に本の形を整える

形式を選び、文字と用紙を調整して、ページ数と表紙の大きさが一緒に変わる様子を確認できます。

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この推定は入力値を使用します。最終的な背幅は印刷会社、用紙、製本方法に確認してください。

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よくある質問

ページ数の推定には何を使いますか?

原稿の語数、仕上がり寸法、余白、文字サイズ、行間から文字数、行数、ページあたりの語数を推定します。

なぜページ数を丸めるのですか?

ソフトカバーとハードカバーは偶数ページに、中綴じの本は折丁の都合で4の倍数に丸めます。

背幅はどのように推定しますか?

ページ数に1枚あたりの用紙の厚さを掛け、紙の束を半分として、選択した製本方法の余裕を加えます。

この結果は印刷会社にそのまま渡せますか?

いいえ。これは計画用の推定値です。用紙の厚さ、表紙寸法、塗り足し、製本の許容差を印刷会社に確認してください。

# 原稿から本のページ数と背幅を計算する

語数とページデザインから、印刷する本の実用的な初期見積もりを作成します。この計算機は、使用できる本文領域、ページあたりのおおよその語数、製本の折り規則、用紙の厚さ、背幅、表紙全体の展開幅を一つの画面でモデル化します。

# 計算機が推定するもの

ページ数の推定には仕上がり寸法、余白、文字サイズ、行間を使い、1行の文字数と1ページの行数を近似します。ソフトカバーとハードカバーは偶数ページに、中綴じのワークブックは4の倍数に丸めます。その後、紙の束に製本のための小さな余裕を加えて背幅を求めます。
  • コンパクトな文庫本の出発点として小説の形式を使います。
  • 文字サイズでページあたりの語数が変わる場合は大活字を使います。
  • 幅広のページと4の倍数のページ数が必要ならワークブックを使います。
  • 本の物理的な大きさを変えずにミリメートルとインチを切り替えられます。

# 印刷校正ではなく制作時の見積もり

紙のメーカーによって厚さの示し方は異なり、フォントごとに文字幅も違います。印刷会社には面付けと製本の固有の許容差もあります。著者、編集者、デザイナーのための早い計画用の目安として利用し、発注やデータ書き出しの前に最終的な表紙テンプレートを印刷仕様と照合してください。
読みやすい文字設定を保つ
文字を小さくしたり行間を狭くしたりすると、背幅が減っても本が安っぽく見えたり読みにくくなったりします。形式を画面で比較し、読書体験を基準に決めてください。

参考文献